5月13日(日)晴天の中、9時より千住本町小学校において「千住五町会 避難所訓練」が行われました。約2時間においてA班とB班に分かれ、震災関連のDVD上映、AED、三角巾の応急救護訓練、災害時要援護者用避難資機材取扱要領、起震車体験及び煙体験、初期消火の発災対応型訓練、消防団により放水演技などが行われました。参加者からは今までの消防訓練よりもより実践的なものだった、頭で考えていることと、体験してみると大きな違いがあった。災害に対するビデオが良かった、煙の体験はバニラの臭いだった、煙の中を歩くのは大変だったけど良い体験ができた。煙の中では呼吸を止めるといずれ深呼吸しなければいけないので、呼吸を止めるのではなく、ハンカチ等で口、鼻を押さえて少しづつ呼吸をする、消火器での実際の火を消した体験、炊き出しの器材を見るものは初めてでしたなどでした。
足立区は「足立清掃工場での女川町災害廃棄物焼却に伴う空間放射線量測定」について情報連絡がありました。概要は下記の通りです。計測結果は足立区ホームページで公表します。尚、ご不明の点は足立区役所環境部ごみ減量推進課までご連絡をお願いします(℡3880-5111)。
記
東日本大震災で発生した女川町の災害廃棄物を足立清掃工場で一般の家庭ごみと混合して焼却します。受け入れ物は、現地で機器や人手によって危険物等を除去した木材、プラスチック等で、放射線測定を行い、安全性を確認した可燃性の廃棄物です。現地で行った焼却試験の結果では、災害廃棄物を混合した影響はありませんでした。
現在、区内4箇所で定期的に空間放射線量を計測しています。この度の女川町の災害廃棄物受入れ(焼却)実施に伴い、「安全性の再確認」という趣旨から足立清掃工場の近隣における空間放射線量の測定を実施します。測定結果は区のホームページで公表し、計測を行った学校等にも情報提供します。
1.受入(焼却)期間
・平成24年5月28日~6月9日⇒日量48tを受入れ
・平成24年6月18日~6月23日⇒日量36tを受入れ
2.足立清掃工場近隣での新たな測定場所・時間
西保木間小学校、西保木間北公園
3.測定方法
シンチレーションサーベイメータ(TCS-171B)で測定します
以上














