バックナンバー 2013年 6月

 6月28日(金)17時半よりエル・ソフィア4階ホールにおいて「第5回足立区ワーク・ライフ・バランス企業認定式」に参加しました。今回、認定された企業は10社で、各企業が独自のワーク・ライフ・バランスをしており、これまでの合計数は33社となりました。仕事と子育てや地域活動等の仕事以外の生活のバランスがとれる企業がこれからも増えていくことに応援できるように頑張っていきたいと思いました。

 6月23日(日)都議選が開票され、ともとしさんが大勝利することができました。ご支援に大変に感謝致します。ありがとうございました。

 6月15日(土)20時より北千住駅周辺の防犯パトロール活動をしました。今回、平成18年6月の発足以来から活動をしており、その活動が認められ、5月23日に警視総監より特別功労賞を受賞しました。この日はケーブルテレビの取材も入ったり区長からの激励のメッセージをもいただきました。

 6月12日(水)足立三田会25周年の総会がマリアージュで行われました。多くのOB、来賓が出席する中で1年間の活動、会計報告などが決議された後、慶應大学の野球部監督の江藤監督の講演が行われました。今春の6大学野球では慶應が振るわなかった理由を反省を込めてスピーチされました。江藤監督は野球部部員総勢200名が一丸となり、情を排し、千本スイングなど徹底的に鍛え来秋を期待の話しがありました。

 6月11日第2回定例会が23日間に渡って始まりました。今日は各党から足立区の発展のための様々な質疑がありました。最初に近藤区長の挨拶があり、その概要は下記の通りです。

                 記

 昨年8月に通達した平成25年度行財政運営方針の中で、区政は大きな岐路に立たされていると申し上げました。少子高齢社会が急速に進行する中、区民ニーズの多様化や社会保障費の増大、公共施設の更新問題など、行政需要が増加の一途をたどる一方で、区の経常収支比率は、平成21年度以降3年連続して適正水準である80%を超え、財政の硬直化が進んでいます。そのため区政が本来担うべき事業領域を見極め、限りある資源を効率的、効果的に活用していくことがこれまで以上に求められいます。 そこで緊急かつ集中的に取り組むべき経営改革の内容を明らかにするものとして「第二次経営改革プラン」を策定しました。このプランでは「確かな明日に区政をつなげる公共サービス改革」、「持続可能な行政基盤の確立」、「確かな明日を育む戦略的な資源活用」という3つの柱を掲げ、ソフト・ハード両面にわたる改革に取り組んでまいります。特に公共サービス改革では、これまで行政固有の領域とされてきた「専門定型業務」の外部委託化を展開し、変化する社会構造や区民ニーズに的確に対応するための人員と財源を生み出してまいります。こうした改革を着実に進め、将来に向け区政運営を支えうる、しっかりとした土台を構築してまいります。

 続いて、風疹の予防接種事業につきましては、5月中の成人の申し込みが女性1,802人、男性580人、合計2,382人に達しました。区内における風疹の患者報告数は、本年1月から5月までの5カ月間で51件と昨年1年間の20件を大幅に超えており、引き続き流行が認められました。そこで19歳未満の風疹の未罹患の方やワクチンの未接種の方につきましても、予防接種を実施できるよう対策を講じました。

 次に治安対策についてご報告いたします。刑法犯認知件数は、5月末現在3,331件で昨年同時期に比べ264件7.3%減少しており対策の効果は着実に現れています。目指すワースト圏からの脱却に向け、今後も全体の3割を占める自転車盗難対策を強力に推進するとともに規範意識向上策の一つとして万引き対策を強化してまいります。共同住宅街角防犯カメラ設置費用助成につきましては、受付開始日の5月15日に当初予定の3倍にあたる約150件の申請がありました。これは区内でも防犯カメラの記録映像により、犯人検挙につながった事例があるなど、本事業の効果が不動産関連事業者の皆様に認められ、想定以上に需要を堀起こしたものと推察しています。そのため本定例会に提出した補正予算案に必要な経費を計上させていただきました。

 次に開会まで残すところ100日余りとなりました国体についてご報告します。剣道競技と柔道競技をあわせて全国47都道府県から選手、監督、大会役員などの競技関係者が約2千人、そして各県の応援団の方が連日千人から2千人、東京武道館に来場すると想定しています。また国体をともに支え、そして盛り上げていただける国体ボランティアも高校1年生から80歳の方まで600人を超える区民の皆様にご活躍いただく予定となっています。全国各地から人々が集い、それを多くのボランティアがお迎えするイベントは、これまで区では例がなく、まさに「地域のちから」で運営する大会であると考えています。剣道競技、柔道競技に先立ち9月23日には、総合スポーツセンターにおきましてデモンストレーションとしてのスポーツ行事としてトランポリンが開催されます。足立区はトランポリンが盛んな自治体として有名であり、競技会には東京都全域から参加者が集い、北京オリンピックやロンドンオリンピックの日本代表選手も出場予定と聞いています。ぜひ国体会場に足をお運びいただき、54年ぶりに東京で行われる国体を体感していただければ幸いです。

 最後に一般会計補正予算案として、特に緊急度が高い経費2億4千万円余を計上しました。内容は「戸籍住民関係一般管理事務:7千万余の増額」、「生活安全支援事務:4千万円余の増額」、公共工事設計労務単価の上昇による9千万円余の増額です。

 6月8日(土)13時より事務所一杯の溢れんばかりの多くの方々が見守る中、「ともとし春久事務所開き」がされました。国会議員などの来賓の方々の挨拶、ともとし候補が選挙戦への力強い意欲と来場さらた方々への謝辞がありました。

 6月7日(金)10時より「聖徳大学附属女子中学校・高等学校創立30周年記念式典」に出席致しました。まず、正門に入ると在校生の歓迎を受けました。式典では第一体育館一杯の人達が見守る中、名誉学園長、理事長・学園長、校長先生からの挨拶の中で30年間の様々な建学の苦労話しなどがありました。また同校の建学の精神である「和の精神」を今後とも広げていきたい抱負を語られていました。

 6月2日(日)9時より、「千住消防団操法大会」が開催されました。8つの分団による可搬ポンプによる初期消火による操作の大会です。地域の安心・安全のため日頃の訓練を十分に発揮していました。私が所属する5分団は8位でした。

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足立区 飯倉昭二
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