バックナンバー 2012年 3月

 3月30日(金)15時半より東京電機大学の内覧会に参加させていただきました。4月からは大学の開学に伴うものです。真新しい校舎に開学に向けて急ピッチで進んでいます。4月からは多くの学生によって足立が変化することを期待しています。その後、千の手に祈りが灯る夜「千手の絆キャンドルナイト」が行われました。千住の地から東日本大震災の被災地へ。鎮魂の祈りと再生への強い結束をキャンドルの灯火で表現したアートプロジェクトです。祈りのポーズをしたキャンドル500個を藝大学生が造りました。これらの幻想的なキャンドルによって復興への願いを込めた光の空間へと変わりました。

 足立区はハローワーク足立、荒川区と協働で「就職支援セミナー&ミニ面接会」を4月18日(水)に開催します。開催日時等は下記の通りです。尚、御不明の点はハローワーク足立 職業相談第三部門(03-3870-8906)まで問い合わせて下さい。

             記

1.開催日時:4月18日(水)13:00~17:00(受付開始 12:30)

2.開催場所:東京芸術センター9階会議室(足立区千住1-4-1)

3.セミナー:予約制(先着順で定員30名)

4.ミニ面接会:予約制(参加企業は3社程度)14:40~17:00

5.予約申込開始日:3月26日(月)

6.予約申込先:ハローワーク足立 職業相談第三部門 03-3870-8906

以上

 3月27日(火)「平成24年第1回定例会」が閉会しました。今定例会は35日間、平成24年度の予算案をはじめ重要案件を審議してまいりました。

 公明党足立総支部は公明新聞購読推進有権者比1%を達成しました。公明新聞によると”3月度の公明新聞実配部数が5,479部(昨年11月度の実配部数4821部から658部を上乗せ)になり、区内有権者数537,000人(3月2日現在)に対する購読率で1.02%を達成しました。その背景は昨年12月に公明新聞創刊50周年に1%を成し遂げようと誓い合った結果によるものです”とのことです。公明新聞を通して公明党の活動を広く社会に浸透させていかなければいけないと思っております。

 3月26日(月)公明党太田あきひろ全国代表者会議議長、都議、区議らと共に近藤足立区長に「防災教育の充実及び都有地を含む公有地に有効活用」に関する要望書を提出しました。同議長は災害時、生徒らが適切な行動ができ授業の実施などに財政的な支援、教員などに対する研修の実施などを要望しました。同区長からは大いに賛同ししっかり取り組むことを述べました。

 3月25日(日)13時より足立区西新井周辺(アリオ脇)において「太田あきひろの街頭演説会」を行いました。太田氏は自身の東日本大震災時以降の政府の対応のまずさなどを熱く語っていました。道行く方々からは様々な激励などの声をいただきました。

 3月23日(金)は足立区立小学校の卒業式がありました。私は10時より開始する足立区立千寿本町小学校の卒業式に出席しました。本年は69名を送り出すことになりました。開式の辞後、卒業生の国歌、区歌の力強く、大きな声に圧倒されるほどでした。次に卒業証書の授与の前に卒業生一人ひとりが自分の将来のために英語、数学など勉強、また部活に頑張りたいなど、様々な希望、夢を力強くスピーチしておりました。本年もとても感動的な卒業式でした。

 3月19日(月)絶好のコンデションの中、足立区立の中学校において卒業式が行われ、私は区立1中学校の第63回目の卒業式に参加しました。今年の卒業生は105名が感激の卒業式でした。開式の辞からスタートし、約2時間の式でした。

 3月15日(木)竹ノ塚駅南側の大踏切東側において「竹ノ塚駅付近鉄道高架化促進連絡協議会による献花式」に参加させていただきました。16時50分頃の通過列車に合わせて参加者全員で黙祷をし区長、遺族の方の挨拶後、献花をさせていただきました。鉄道高架化の事業も本年から開始され、約10年後には高架されるということです。今後、二度とこのような事故が起こらないためにも、速い完成を望みます。

 3月1日(木)~9日(金)において足立区の平成24年度の予算を決める予算特別委員会に参加し、区政一般に関する質疑が行われました。私からは公会計改革による財政の見える化、平時、非常時の災害情報の活用、ビューティフルウィンドウズ運動、区制80周年に際しての足立区の歴史、取り組み、東京電機大学の開学に伴う周辺地域の取り組み、千六跡地の活用、ゲリラ豪雨など気象情報の活用などについて質問し、前向きな答弁をいただきました。詳細については、議会報告を見て下さい。

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足立区 飯倉昭二
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