1月23日(月)災害・オウム対策調査特別委員会で「原発事故に伴う放射線対策:学校・保育園給食の放射性物質検査」について足立区の報告がありました。概要は下記の通りです。尚、詳細は足立区役所危機管理室危機管理課(3880-5111)までお問い合わせ下さい。

              記

 学校や保育園給食の放射性物質検査を実施し、数値を公表してほしいとの区民の声の高まりを受け、次の安心情報を提供することになりました。

1.1月中に検査結果を区ホームページで公表します。

2.検査は各校・各園で食した調理済み給食(牛乳を含む)を破砕混合して喫食後に検査します。なお保育園は間食(おやつ)を含みます。

3.検出限界値は10ベクトル/㎏程度とします。

4.検査対象は千住・小台宮城・新田地区を1エリアとし、荒川以北を国道4号線と環状7号線で区切った4エリアで、保育園・小中学校各1校(園)ずつ、15施設の給食を検査します。

 ・保育園:千住あずま保育園、あやせ保育園、神明町保育園、西新井保育園、上沼田保育園

 ・小学校:宮城小学校、青井小学校、大谷田小学校、東伊興小学校、寺地小学校

 ・中学校:新田学園、栗島中学校、渕江中学校、入江南中学校、第九中学校

5.検査の結果、セシウム134及び137の数値合計が「1㎏あたり20ベクトル」以上検出された場合、原因食材の特定のため、改めて当日の食材と同産地の食材単体を行い、セシウム134、137の数値の合計が「1㎏あたり40ベクレル」以上検出された場合、特定された食材の産地変更などの対応を実施します。

以上

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