バックナンバー 2012年 1月

 1月29日(日)9時半より千寿桜堤中学校において「第四回JOTOクラブ杯スポーツ吹き矢大会」が行われました。参加者は昨年より多い60数名の方々が日頃の研鑽を一本のスポーツ吹き矢に託していました。また体験コーナーも設けられており、初めてスポーツ吹き矢を手にする家族の喜びの歓声が体育館にこだましていました。このスポーツ吹き矢の普及ではには東京都下で足立区が一番多く区内30数か所で競技として行われています。腹式呼吸を利用した競技ですので健康にも最適のスポーツだと思います。

 足立区は来年度(平成24年度)予算案として一般会計総額2,436億円(前年度4%減)を発表しました。主な内容は①肺炎球菌ワクチン接種の助成(65歳以上の区民、障がいをお持ちの方で60歳以上~65歳未満:接種費用の半額程度の4,000円)として1億4千万円余。②区立中学3年生の希望者を選抜(100名)して毎週土曜、数学、英語を行う「足立はばたき塾」として4千万円余。③竹ノ塚駅周辺の高架化事業(15億円余)となっています。

 1月23日(月)災害・オウム対策調査特別委員会で「原発事故に伴う放射線対策:学校・保育園給食の放射性物質検査」について足立区の報告がありました。概要は下記の通りです。尚、詳細は足立区役所危機管理室危機管理課(3880-5111)までお問い合わせ下さい。

              記

 学校や保育園給食の放射性物質検査を実施し、数値を公表してほしいとの区民の声の高まりを受け、次の安心情報を提供することになりました。

1.1月中に検査結果を区ホームページで公表します。

2.検査は各校・各園で食した調理済み給食(牛乳を含む)を破砕混合して喫食後に検査します。なお保育園は間食(おやつ)を含みます。

3.検出限界値は10ベクトル/㎏程度とします。

4.検査対象は千住・小台宮城・新田地区を1エリアとし、荒川以北を国道4号線と環状7号線で区切った4エリアで、保育園・小中学校各1校(園)ずつ、15施設の給食を検査します。

 ・保育園:千住あずま保育園、あやせ保育園、神明町保育園、西新井保育園、上沼田保育園

 ・小学校:宮城小学校、青井小学校、大谷田小学校、東伊興小学校、寺地小学校

 ・中学校:新田学園、栗島中学校、渕江中学校、入江南中学校、第九中学校

5.検査の結果、セシウム134及び137の数値合計が「1㎏あたり20ベクトル」以上検出された場合、原因食材の特定のため、改めて当日の食材と同産地の食材単体を行い、セシウム134、137の数値の合計が「1㎏あたり40ベクレル」以上検出された場合、特定された食材の産地変更などの対応を実施します。

以上

 1月22日(日)9時より千寿桜堤中学校において「フリーマーケット&模擬店」に行きました。千寿桜堤中学校創立10周年を目指しての開催です。地域の方々の思い思いの出し物に興味深く見入りました。私はスポーツ吹き矢では中心点近にく4つの矢が入りました。その後、午後より東京芸術センター天空劇場において「平成24年千住消防団始式」に消防団員として参加しました。総監功績賞など多くの受賞がありました。東日本大震災によりあらためて消防団の重要性を各来賓の挨拶の中で話がありました。また東京東部事業本部集会の懇親会に参加し出席者と様々な意見交換を致しました。

 1月20日(金)朝から都内で雪の報道、足立区内は初雪(みぞれ)が降りました。今冬は例年に比して遅いそうです。気象庁によると都内でも約1度と寒さがこたえました。

 1月16日(月)委員会において足立区は長年の間、空き地であった「旧千寿第六小学校」、「旧千住図書館」跡地の活用方針の報告がありました。従来から私はこの跡地について質問してきました。特に平成22年第3回(9月)議会においては次のような質問をし、前向きなご答弁をいただきました。

※(参考)平成22年第3回(9月)議会での私の質問及び区の答弁
 旧千寿第六小学校や旧千住図書館の跡地について具体的な活用構想、進捗状況について伺った。足立区の回答は密集した地域にある貴重な大規模空地であることを考慮し、防災性を高める広場として、また大学の進出に伴い文化教育関係の視点を勘案しつつ、まちづくりとも関連させるように検討しているところです。

1.活用方針

 次の財産を一体として「防災ひろば(5,100㎡)」、及び地域活性化のための用地(2,370㎡:当面は暫定利用のひろばとして活用)として整備・活用します。

  旧千寿第六小学校跡地(6,749.67㎡)

  旧千住図書館跡地(718.54㎡)

  千住龍田児童遊園(569.67㎡)

2.千住龍田児童遊園の廃止・処分

 千住龍田児童遊園を廃止し代替地及び売却などにより処分します。

3.スケジュール(予定)

 ・平成24年1月以降 地元対応、用地取得交渉、防災ひろば等基本構想検討

 ・平成25年度     防災ひろば等基本計画・実施設計

 ・平成26年度     防災ひろば等整備

                                                         以上

 1月14日(土)郷土博物館の敷地内において初釜、謡曲とお囃子を堪能してきました。お茶をたてながら謡曲を聞く味わいのある時間を過ごさせていただきました。謡曲のお題は高砂でまさに新年のおめでたい席でのうってつけの謡いでした。また広場ではお囃子を聞き入りました。

 1月9日(月)11時より東京武道館において「平成24年足立区成人の日の集い」に参加しました。今回は平成3年4月2日~平成4年4月1日生まれの方々が対象になりました。足立区では対象者が6,055名(男性3,147名、女性2,908名)で前年比191名の増でした。少子化の中で足立区での成人対象者が増加することに足立区への将来性を感じました。式典は2部構成になっており新成人の方々が中心となった企画された成人式でした。

 1月6日(金)11時より新宿京王プラザホテルにおいて「公明党東京都本部新春賀詞交歓会」が開催され会場一杯の参加者が溢れる中参加致しました。高木東京都本部代表の開会の挨拶の他、山口代表(やると言ったらやらない、やらないと言ったらやつというデタラメな政治を打ち破っていく1年にしたい)、太田あきひろ全国代表者会議議長(断じて勝っていく決意を披露)、石原都知事(財務の面では単式簿記をやっている国は世界中で日本ぐらい。世界のどこの国でも複式簿記・発生主義である。財務諸表があればうちは大丈夫とわかるが、日本にはそれがない。肝心なことを直さないといけないなど)、石原自民党幹事長(東日本大震災では公明党と自民党が基本法も復興庁の法律もつくって協力しました。野党になりましたが、正しいことは何かを見据えて取り組んでいきたいなど)の挨拶がありました。

 1月5日(木)13時より庁舎ホール2階において「平成24年新年名刺交換会」に参加しました。足立区で活躍する多くの方々が参加し庁舎ホール一杯の参加者で埋め尽くされました。近藤区長の挨拶では東日本大震災後の職員の長期派遣(累計110名程)の状況の説明、本年の足立区制80周年記念事業の内容、4月の東京電機大学の開学予定、今秋、竹ノ塚駅周辺の立体高架化工事が開始することなどの話しがありました。 また名刺交換会の会場に行く前に荒川虹の広場小学生達が凧揚げをしている姿を見ました。思い思いの手作りの凧が天高く舞っている情景は懐かしく私の若かりし頃の正月風景を思い出してしまいました。

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足立区 飯倉昭二
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