バックナンバー 2011年 5月

 5月29日(日)あいにくの雨が降る中、9時より千住市場において「第36回千住消防団操法大会」が行われました。常日頃からの練習の成果をいかんなく発揮していました。私の分団(第5分団)は、操法のスピードは速かったのでしたが総合点で第7位でした。

 平成23年5月27日(金)、足立区選挙管理委員会事務局は「区議会議員選挙開票状況発表の遅延と今後の対策」について下記の通り発表しました。

              記

1.開票状況

第1回発表 午後10時30分(予定時刻通り) 開票率 8.43%

第2回発表 午前0時15分(予定は午後11時30分) 開票率 64.61%

確定発表  午前1時30分(午前1時確定、予定は午前0時30分) 開票率100%

 ① 第2回発表が「しばらくお待ち下さい」とお知らせ後、45分遅れました。

 ② 確定時刻から確定発表までが約30分かかりました。

2.経過

 ①20:53 当初、全ての票を読取分類機で2回処理することにより個人票とする予定としていました。しかし、読取不能票が見込みより大幅に多く、1万票以上発生してしまったため、急遽手作業による対応しました。これが開票進行に大きく影響しました(~23:30)。

 ②22:30 第1回発表にあたって、読取不能票を手作業により分類したため票出しが遅延し、当初1,000票で想定していたものが500票での発表になりました。

 ③23:00 第2回目を午後11時から始めましたが、一時的に大量の票を回示することになったこと等により、検査係による立会人への回示に相当の時間を要し、そのため検査係の検査・票束作業が遅延しました。

 ④1:00 ①~③に加え、当落の票差が僅差になることが見込まれたため、最終の確認作業を慎重に行ったため、確定時刻が予定より遅くなりました。

3.原因

 想定を超える読取不能票が発生したが、手作業によるバックアップ体制等の人的措置が不十分でした。

4.今後の改善策

①手作業による分類態勢を検証し、バックアップ体制を強化する。

②読取分類機の読取不能の理由を検証し、機器の更新等により読取精度の向上を図る。

③確定前に第3回目の発表を設ける。

④確定発表は、選挙録の署名・捺印を待つのではなく、100%開票終了を宣言し、口頭及び文書による発表を行う。

⑤各作業工程のスピードアップのため、大票束単位の変更(250票→500票)を検討する。

 5月27日(金)17時より千寿本町小学校多目的ホールにおいて「千寿本町小学校PTA歓送迎会」が開催されました。去っていく人あり、新たに来られた人あり、私にとって記憶に残る歓送迎会になりました。

 足立区は家計状況の急な悪化により学資金の支払いが困難となった学生に対し、23年度後期分(10月~3月分)からの奨学金貸付を実施し、下記の要領で募集することになりました。この詳細・提出・問い合わせ先は、教育委員会学校教育部学務課助成係 足立区中央本町1-17-1南館5階 ℡3880-5977(直通)です。尚、24年4月からの予約募集については10月に募集します。

                        記

1.募集期間

平成23年5月25日(水)から平成23年7月14日(木)

2.応募資格

(1)平成23年10月1日時点で、足立区内に引き続き6ヶ月以上居住していること。

(2)心身ともに健全で、学業成績が優秀であること。

(3)経済的理由で学資金の支払いが困難であり、同種の学資金を他から借り受けていないこと。

(4)貸付けの際に、次の①及び②の連帯保証人をそれぞれ1人立てられること。

  ①保護者又は後見人

  ②一定の職業をもち又は独立の生計を営み、貸付終了時の年齢が65歳以下、また、そのうち1人は貸付日の6ヶ月前から引き続き足立区内に居住 

   していること。

(5)次の①~④のいずれかに在学していること。

  ①大学②高等学校③高等専門学校

  ④専修学校 (修業年限2年以上の専門課程及び大学入学の資格を得られる修業年限3年以上の高等課程)

3.貸付期間と金額

(1)貸付期間

平成23年10月から正規の修学期間

(2)募集人員と貸付月額(平成23年度貸付額)

区分: 高校生・高専生、専修生(高等課程)

募集予定人員: 20名程度

修学資金(月額): 国・公立 → 13,000円

            私立   → 30,000円

区分: 大学生・短大生、専修生(専門課程)

募集予定人員: 20名程度

修学資金(月額): 国・公立 → 35,000円

            私立   → 45,000円

4.償還方法

貸付金は、無利子で卒業(貸付終了)1年後から10年以内に償還していただきます。

  .選考方法

書類及び面接選考(8月上旬に奨学生本人の面接を実施)のうえ、足立区育英資金貸付審議会(9月予定)の審議を経て決定します。

7.採用候補者の決定通知

平成23年9月中旬の予定です。

  

 

 足立区(区主管課:危機管理課、区民課)は5月25日(水)14時半より綾瀬東綾瀬公園(ハト広場)において、式典後、綾瀬地域美化推進協議会との合同で「防犯・美化キャンペーン」を実施する予定です。キャンペーン(14時50分~15時30分)内容は防犯・美化の呼びかけ、啓発ティッシュの配布、自転車カゴカバーの取り付けなどです。

 平成23(’11年)年5月15日(日)に足立区議選(定数45)が行われました。当日有権者数は526,551人(投票率は47.33%、前回は45.23%)でした。足立区議選は、定数5減の中で最後の最後まで大激戦でしたが、皆様からの絶大なるご支援のおかげで私(いいくら昭二4,208票31位)を含め、14名(全員)が当選し現有議席を確保しました。大変にありがとうございました。公明の合計得票数は過去最高の62,690票(前回比5,997票の大幅増)でした。定数に対する議席占有率は31.1%となりました。尚、党派別内訳は公明14(前回は定数50の内14)、自民17(21)、民主3(6)、共産7(8)、みんな2(0)、無所属2(1)でした。また同日に行われた足立区長選は近藤やよい氏が再選されました。

 明日から選挙戦ですのでブログの更新はできません。何卒よろしくお願い致します。

 環境部温暖化対策課は下記の通り「住宅用LED照明等購入費補助制度の一部変更」が行われました。尚、詳細は区に確認をお願いします。

             記

1.概要

 震災の影響による供給不足や本事業の実施に伴うLED照明の需要急増などにより、被災地復興へ悪影響を及ぼすことが懸念されたため、制度開始時期を9月1日に先送りをしました。しかしながら、メーカー各社の増産体制も整いつつあり、物流環境も改善される方向にあることを踏まえるとともに、夏季の節電対策が急務となっていることを鑑みて、平成23年5月6日付け経営改革委員会の決定により、制度開始日を6月1日へ再度変更することになりました。

 今年6月1日以降にLED照明等を購入し、合計金額が5千円超の場合、区内商品券で3千円を補助します(1回のみ)。申請の仕方は、領収書を持参のうえ、区温暖化対策係へ直接か郵送して下さい。審査してから区内商品券がいただけます。

2.変更内容

 ● 補助対象となる購入日

変更前 平成23年9月1日以降 → 変更後 平成23年6月1日以降

 ● 申請受付開始日

変更前 平成23年9月1日 → 変更後 平成23年6月1日

● 区内共通商品券の有効期限

変更前 平成24年7月31日 → 変更後 平成24年7月31日

※区内共通商品券は平成23年8月以降順次発送の予定

 足立区環境部温暖化対策係 ℡3880-5935 〒120-8510 足立区中央本町1-17-1区役所南館11階

3.周知方法

区のホームページ及びあだち広報5月25日号周知します。

 5月6日(金)「千住新橋から下る歩道の整備」させていただきました。千住新橋上からの勢いで自転車で下るので、「大変に危険だ」との意見が相次ぎ、何とか手立てがないかと検討してもらいました。この度、12本のポールを歩道の真ん中に設置が完成しスピードの抑制などが期待されています。

 足立区は「地球環境講演会」を開催します。詳細は下記の通りです。尚、問い合わせ先は環境部温暖化対策課事業推進係 3880-5860(直通)までお願いします。

                記

1.日時

 平成23年6月5日(日)14時~15時30分(開場は13時30分)

2.会場

 足立区役所 1階区民ロビー(参加費は無料)

3.定員

 100名(応募多数の場合は抽選)

4.申込方法

 往復はがきに希望者全員(2名まで)の住所・氏名などを明記し郵送(期限は平成23年5月20日必着

5.講師

 石原 良純 氏 (俳優・気象予報士)

6.スケジュール

 13時30分   受付開始

 14時00分~  開会

           温暖化防止区民会議議長 (区長) 挨拶

           温暖化防止区民会議相談役 (区議会議長) 挨拶

 14時10分~  石原良純氏による講演

 15時10分~  平成23年度足立区温暖化防止区民会議行動指針採択

 15時25分~  温暖化防止区民会議実行委員長挨拶

 15時30分~  閉会

Twitter
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
足立区 飯倉昭二
kuraa@sa.dcns.ne.jp