バックナンバー 2011年 4月

 東京都は4月27日(水)のプレスで「商店街の街路灯LEDランプ交換の先行受付」事業を発表しました。詳細は下記の通りです。尚、不明点がありましたら、東京都に確認をお願いします。

                          記

1.先行受付する事業

 街路灯照明のLEDランプへの交換(都は4/5補助、支柱は別で2/3補助)

2.受付期間

 平成23年5月18日(水)~5月20日(金)

3.決定(予定)

 平成23年6月15日(水)

  ★電力需要が増加する夏までにランプを交換する予定です。(平成23年7月31日(日)工事完了目途)

  ★この事業以外の「特定施策推進型商店街事業」は6月1日(水)~14日(火)に受付を実施します。

  ★節電効果は約70%程度です。

     

 4月29日(金)足立区役所(本庁舎)脇の広場にて「犬の狂犬病の予防接種」が実施されました。毎年、2月までに登録された方に問診票を送り、例年、約500頭が予防接種に訪れます。今日も大小、様々な犬が飼い主と一緒に来ていました。

 4月29日(金)まさに五月晴れの中、9時より親善ソフトボール大会に参加しました。8チームが日頃から鍛えた練習成果を思う存分に発揮していました。

 足立区節電対策本部は、4月13日以降の施設開設についての方針決定しましたが、電力供給量の上積みが見込まれることになったことから、本日(4月27日)、この方針を見直しました。今回の見直しは、6月までの施設利用を対象とし、7月以降の施設利用は改めて検討します。

1.見直し方針

①節電対策を継続実施することを前提に、今後、6月末日までの間は原則として区施設の開設日及び開設時間は通常どおりとします

②7月以降の施設開設については、政府の動向に応じて改めて見直しを行います。

③引き続き、通常どおり開設しない施設は次のとおりとする。

 ア. 庁舎ホールは平日夜間利用を休止

 イ. 千住東老人集会所は耐震上の問題から利用を休止

 ウ. 野球場はナイター照明使用不可のため夜間利用を休止

 エ. 親水水路等の流れ及び噴水等は利用を休止

2. 見直し実施時期

 4月29日より実施します。

3. 実施が4月30日以降となる施設

 ・各住区センター (西保木間児童館、鹿浜いきいき館を含む)、老人会館及び地域集会所

 ・総合ボランティアセンター及び西綾瀬ボランティアセンターの夜間利用

 ・日光林間学園、鋸南自然の家

 ・鹿沼野外レクリエーションセンター

 ・学校開放事業の校庭夜間利用

 ・竹ノ塚温水プール、東綾瀬公園温水プール及び千住温水プールの平日夜間利用

 ・庭球場、運動場及び多目的広場の夜間利用 

 皆様のお力により、私は区政に送り出していただいて4年、この間、区民のいい暮らしのため、存分に働かせていただきました。今後とも高齢者・児童福祉の充実・災害に強いまちづくり等、地域が抱える様々な課題に全力で取り組んでまいる所存でございます。 つきましてはこの度、いいくら昭二事務所開設の運びとなり、下記の通り開設させていただくこととなりました。時節柄、皆様にはご多忙のことと存じますが、お近くにお越しの節は是非ともお立ち寄りくださいますようご案内申し上げます。

                      記

1.開設日

 平成23年4月26日(火)

2.住所

 足立区柳原2-2-8(セブンイレブン柳原店の通り沿い)

 ℡6806-2245(告示後は選挙事務所)

 4月26日(火)11時頃、地域の方から蜂の大群(約300匹)が自宅の窓で群がって怖いとの話しを聞き、至急伺い「蜂退治」をしました。無事に追い払うことができました。

 足立区は経営改善計画作成のアドバイスや事後フォロー等を継続的に行うとともに、計画実行に対する経費(新製品開発・新分野進出など)を助成することになりました。問い合わせ先は足立区中小企業支援課創業支援係 足立区千住1-5-7あだち産業センター2階 ℡03-3870-8400ですので確認の程、宜しくお願いします。尚、主な詳細は下記の通りです。

              記   

1.対象者

主たる業務が日本基準産業分類による製造業で次の①~⑥の要件を全て満たす中小企業基本法第2条に規定する中小企業です。

①足立区で引き続き1年以上事業を営む個人事業者及び法人で足立区内で経営改善計画を実行すること。個人事業者については区内に住民登録があること。法人については区内に本店登記があること。

②住民税又は法人税等を滞納しないこと。「足立区中小企業等の資金調達の支援に関する条例施行規則」第18条で命じられた返還金を期日内に返還していること。

③本事業の内容について、国又は地方公共団体若しくはこれらに準じる公的機関から類似する助成金の交付を受けておらず、かつ受ける見込みがないこと。

④足立区ビジネスチャレンジコース又は創業プランコンテストの助成対象期間ではないこと。

⑤過去に足立区ものづくり応援助成金の交付を受けていないこと。

⑥総額30万円以上の計画であること。

【震災対応(特例措置)】

 主たる業務が日本基準産業分類による製造業で、東日本大震災により、区内にある事業所・設備などに物的被害を受けた区内中小企業(個人事業者含む)です。

2.補助対象金額及び助成枠

●補助対象経費の1/2で、15万円~45万円(15万円未満は対象外・千円未満切捨て)

※補助対象経費の支払先が区内企業の場合は、補助対象経費の2/3で上限60万円。

●助成件数 100件程度 (先着順、予算に達し次第締め切り)

3.助成対象経費

新製品開発、新分野進出、技術革新、販路拡大、組織強化等の経営改善計画(3~5ヵ年計画)実施にかかる次の経費で、申請年度中(4/1~翌3/31)に支払った経費です。

「原材料費」「機械等設備費」「委託費」「産業財産権費」「販売促進費」「人件費」

4.申請受付期間

平成23年8月5日(金)~平成23年12月22日(木)

5.必要書類

【個人事業者・法人・震災対応(特例措置)共通書類】

①所定申請書

②経費見積書

【個人事業者添付書類】

①住民票

②直近の個人事業者税及び住民税の納税を証明できるもの(納税証明書・領収証・引落口座の通帳原本のいずれか。非課税の方は課税証明書)

③直近の確定申告書(別表4含む)

【法人添付書類】

①登記事項証明書(本店所在地の表記があるもの)

②直近の法人都民税・法人事業税の納税を証明できるもの(納税証明書・領収証・引落口座の通帳原本のいずれか。非課税の方は課税証明書)

③直近の決算書(損益計算書・貸借対照表含む)

【震災対応(特例措置)添付書類】

①り災証明書または被害状況がわかるもの(写真など)

②上記「個人事業者天日書類」または「法人添付書類」一式

※所得申請書・募集要項は5月16日(月)以降、中小企業支援課窓口で配布するほか、区のホームページからもダウンロードすることができます。

◆事前説明会

定員各30名(先着順)

【日時・場所】

●平成23年5月16日(月) 14:00~15:00 (あだち産業センター3階交流室)

●平成23年5月18日(水) 14:00~15:00 (教育相談センター5階研修室) 

 4月22日(金)8時より北千住駅西口(ルミネ2F)において、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」が開店しました。オープン日には開店の前から多くの方々が列をなし待っていました。私も開店を楽しみにしていて列に並んで買いました。ドーナッツを食べると、ドーナツの生地が特においしく、すべてを食べてしまいました。

 東京都都市整備局では、東日本大震災等による避難者の方々に対して、都営住宅等への受入れを実施し、既に入居が始まっていますが、このたび、都内に避難している方を対象として、都営住宅等への受入れの2回目の募集を下記のとおり実施することとなりましました。なお問い合わせ先は東京都一時提供住宅問い合わせセンター ℡03-6812-1200です。

                                   記

1.対象者

都内に避難している方で、次のいずれかの方

(1) 東北地方太平洋沖地震により居住継続が困難になった被災者です

(2) 福島第一・第二原子力発電所の周辺において、国から避難指示等が出された地域からの避難者です

2.提供戸数

約300戸 (都営住宅、国家公務員宿舎等)

3.受入条件

入居期間 当面6か月間

家賃・共益費 免除

4.受入手続き等

○申込受付期間

平成23年4月26日(火)から28日(木)まで

○申込受付場所 都庁第二本庁舎 1階

(新宿区西新宿2-8-1 「新宿」駅徒歩10分)

○申込受付方法

・申込受付期間内に、上記受付場所に備え付けの申込書を、その場で記入して申し込んでいただきます。

・電話、FAX、郵便での申込はできません。

・原則として、世帯単位での申込となります。

・代理の方による申込はできません。入居を希望される世帯主の方又は同居人の方が、直接申し込むことが必要です。

5.その他

・例年実施している都営住宅の5月募集は、避難者の都営住宅への受入れの状況等を勘案し、見合わせることになりました。今後の日程等は、決定次第知らされます。

・本発表資料に関する問い合わせ先

 都市整備局都営住宅経営企画課 都築 ℡直通03-5320-5022内線31-523

 4月16日(土)9時20分よりミルディスⅠ、Ⅱ番館合同の避難訓練をしました。昨今の地震の影響下で、約200名以上の方々が緊迫感ある避難訓練ができました。今後とも「いざという時に備えて」訓練活動をしていきたいと思っています。

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足立区 飯倉昭二
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