バックナンバー 2008年 8月

 8月29日(金)10時より「トルストイの思想と池田思想」をテーマにした江口先生の公開講座に参加しました。当日、八王子周辺は前日からの大雨によりJR、京王線の一部不通がたたり、大学に行くまでが大変に苦労しました。講義内容は充実しており有意義な時を過ごすことができました。

 8月28日13:30ギャラクシティー3階で税理士会主催の研修会があった。梶川講師による「税効果会計」は理解しやすかった。昨今、経済社会の変化、資本市場の重要性は、バランスシート上の資産・負債概念の変化の必要性を痛感した。

 8月26日、午後6時より千住にある夜間対応型訪問介護への業者の視察をしました。「いつでもケアコール。いつでも安心」を地域に届けていることを学びました。写真のケアコール本体により夜間でも安心してご高齢者が生活できるような体制になっております。

 本日、11:00から区長室で区長へ7種類の署名の要望書を提出した。要望書の内容は(1)「足立小台駅(日暮里・舎人ライナー)付近の桜の植樹に関する要望書」、(2)「舎人公園に関する要望書」、(3)「高齢者のインフルエンザワクチン接種無料化に関する要望書」、(4)コミュニティバス『はるかぜ』路線網の充実・拡大に関する要望書」、(5)子育てサロン」の拡充に関する要望書、(6)「西新井地域の観光振興に関する要望書」、(7)「荒川右岸の桜の植樹に関する要望書」です。

 本日、朝8:00から千住三丁目町内会の清掃に参加した。朝早くから夏休み中の小学生など大勢の人が参加して町中を清掃した。

 8月5日の千住の道路陥没事故を受けて、8月6日、私は太田代表らと国土交通省を訪れ谷垣国土交通省大臣に対策強化を申し入れた。私は谷垣大臣に直接、原因究明と再発防止に万全を期すよう求めた。大臣からは「しっかり取り組みたい」と回答をいただきました。また千住本町小学校では住民説明会が8月13日、21日に行われた。説明会では、地中に埋設された下水管に穴が開き、そこに土砂が流れ込んだことが陥没の原因であることがわかった。問題の下水管は地下17メートルで直径3.25メートル製。大雨の際、雨水を一時ためてほかに流すタンクのような役割を果たしており、事故直前(8月3日)に、この下水管に雨水を送るための新たな下水管(直径1.35メートル)をT字形にはめ込む工事が済んだばかりでした。3枚の写真は(1)谷垣大臣に申し入れした時の写真、(2)陥没直後、(3)道路の陥没が広がった時である。説明会ではこの道路の埋め戻しに4トントラック60台分が必要だったこと、転落したバイクはまだ地中にあり、それを引き上げることができなかったことなど様々なことが明らかになってきました。今後の住民説明会が待たれる。

京王プラザホテルで開催され、福生市の原田議員、新宿区の小松議員、多摩市の安藤区議の活動報告に学ぶものがあった。最後に登壇した太田代表の話に、感動し決意を新たにした。

 党千住支部は3日、区内で心肺蘇生や自動体外式除細動器(AED)の使用方法を学んだ。講師は千住消防署員からは2名、消防団員は3名、参加者は約40名であった。公明新聞の掲載内容は次の通りである。

ー足立区の公明党千住支部(飯倉昭二支部長=区議)は3日、同区内で心肺蘇生や自動体外式除細動器(AED)の使用方法を学んだ。参加者は、千住消防署の署員からAEDを用いた応急手当ての要領について説明を受けた後、ダミー人形を使って人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの操作を実習した。ー

8月15日、終戦記念日に友利都議、金沢区議、明石区議、小泉区議及び私の5人で北千住駅など足立区内において街頭演説を行った。

 8月7日、栃木県小山市において第59回治水大会が開催されました。これは昭和22年9月に来襲したカスリーン台風による甚大な被災を契機に発足しました。近年の局地的な豪雨での災害が頻発している中で、今回の出席は歴史を学び大変に参考になりました。

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足立区 飯倉昭二
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