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足立区公式ツイッター開始

4月5日より足立区の公式ツイッターが開始されました。

先週アメリカの「ツイッター」のディック・コストロCEOが来日

CEOは、「日本の震災のあと、ツイッターの“ライフライン”としての役割の重要さに、われわれは気付かされた。人々がどのようにしてツイッターを使い、友人、家族、大切な人たちとつながりを維持していたのかを学んだのだ」 と発言。

ツイッターが「ライフライン」としての役割を果たすそうです。
近い将来に大震災が予想されている東京としても、ツイッターに対しても真剣な取り組みが求められます。

住民税、軽自動車税の電子収納サービスが開始されます。

公明党がかねてより要望していた住民税、軽自動車(原付、小型バイク等)の収納が現行の銀行、郵便局に加え、コンビニ、ATM等で支払い可能のなります。

私もバイクに乗ってるのでいつも区役所等で支払いますが、これで便利になります。

1.  対象

住民税、軽自動車税

(国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療保険料については導入済み)

2.  収納方法

①   コンビニ納付:コンビニでの支払い

②   ペイジー納付:ATM、モバイルバンキングでの支払い

③   クレジット納付:ネットを利用したクレジットカードでの支払い

3.  開始日

平成24年5月7日

4.  その他

予定利用件数:コンビニ、ペイジ-、クレジットで全体の3分の2の予想です。

以上

4月より大人(高齢者)の肺炎球菌ワクチン助成制度がスタート

肺炎はがん、心疾患、脳血管疾患に次いで日本人の死因の第4位です。
この病気で年間11万人を超す高齢者が亡くなっています。
肺炎は抵抗力の弱い高齢者にとって怖い病気の一つですが、その予防には肺炎球菌ワクチンの接種が有効とされています。
肺炎球菌ワクチンは80種類以上型がある肺炎球菌のうち、23種類に対して予防効果を発揮します。
これにより重症化しやすい肺炎球菌による肺炎全体の8割以上を抑えることが出来ます。
また、一度接種すれば効果が5年以上持続します。
《高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種助成制度》
(1)対象
・接種日現在満65歳以上の区民
・接種日現在60歳から64歳の方で心臓・腎臓・呼吸器・免疫障がい等内部疾患(身体障 害者手 帳1級相当)のある区民
※いずれも平成24年10月以降に65歳 になる方、または60歳(心臓・腎臓・呼吸器・免疫障がいで身体障害者手帳1級相当 の方のみ)になる方は、誕生日を迎えてから接種してください。
①9月30日までに接種の方
②10月1日以降接種の方
※どちらも申請手続きは10月1日以降となります。
①9月30日までに接種の方
【助成受付は10月1日から開始】
助成受付まで領収書を大切に保管していてください。
【助成方法】=国内の医療機関で接種後、接種費用のうち4,000円を上限に区内共通商品券(額面500円)で助成。 ※接種日時点で生活保護受給者等の方は、8,000円を上限。接種にかかった費用が8,000円を超える金額は自己負担あり。
②10月1日以降接種の方
【接種時の持ち物】=区から送付する「高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種予診票兼接種済証」をもって足立区内契約医療機関で自己負担4,000円で接種可能
【助成制度におけるお問合せ先】
お問合せコールあだち 電話3880-0039

竹の塚駅立体化・東武鉄道と施行協定を締結

足立区と東武鉄道との全体的な施行協定を3月30日に締結しました。

工期は平成32年度完成を目指して、平成33年3月31日

工事予定金額は543億82百万円、内訳は足立え区110億円、国250億円、東京都100億円、東武鉄道90億円の予定です。

足立区の工事費負担110億円は既に基金として準備していますので新たな負担は生じません。

これで、今年秋着工となります。

今年はいよいよ着工です

竹ノ塚駅付近高架化・・・・事業認可を昨年末に取得して、今年はいよいよ着工です。

★地下通路
工事としては、まず駅舎の解体と地下通路の設置があります。
現在竹ノ塚駅は線路の上に改札口があり駅舎となっています。
高架になると駅舎が邪魔になります。
そこで線路階上の改札口を地下通路に移します。
現在東西を結ぶ地下通路はありませんので、地下通路を開設して改札口を作る工事が始まります。

★高架化
高架になる線路は5本あります。
上下の急行等通過線と各駅停車の緩行線プラス車庫に入る引込み線です。
この内最初の工事は一番西側の下りの急行等通過線になります。
そのためにはさらに西側に仮の通過線を施設して、現在の下り通過線の上に高架の線路を設置します。
最終完成には10年といわれていますが、西側の下りの通過線は数年くらいでできるかもしれませんね。
段々線路が順番に高架化になれば大踏み切りの待ち時間も短くなるでしょう。
これから工事が始まれば何かと大変でしょうが、段々と線路の高架化が進んでいくのも楽しみです。

竹ノ塚駅付近鉄道高架化が事業認可・・・今年は着工です

竹ノ塚駅付近の高架化の事業が昨年末に東京都に事業認可の申請をしていましたが、認可になりました。東京都で高架化の申請をしているのは20ヵ所以上あると言いますが、認可になったのは竹ノ塚のみのようです。これは、通常事業主体は都道府県、竹ノ塚で言えば東京都が事業をするところを、早く実現するために足立区自身が事業主体になっているからです。

足立区が事業主体になると長所と短所があります。長所は事業が早く実現できることです。都内で高架化を検討している箇所は数十箇所あると言われています。竹ノ塚の順番は当然数十番目になります。それでは着工するまでに10年以上、さらに工事が十年。何十年も先になってしまいます。それが足立区独自だともう事業認可で着工です。

次に短所です。事業主体が足立区ですから、事業費用、所謂工事に掛かる費用の負担が増えます。多分、数十億円。でも足立区としては悲劇を繰り返さないために少しでも早く高架化を実現したい思いがあります。また、費用については都議会議員を中心に東京都から足立区に対する補助をもっと増額するように要望しています。しかも、ちょうど景気がある程度よい時期に基金を積み立てましたので既に工事費用は用意してあります。今後特に負担になることはありません。

事業認可になり今年には工事が着工と決まり良かったです。

舎人公園に時計がつきました

以前より舎人公園に時計を設置して欲しいとの要望が近隣の方からあり、都立公園ということもあり、足立区を通じて東京都に要望すると同時に、中山都議会議員にも協力頂き設置することができました。公園内と区内で一番高いと言われる展望台にも設置しました。

設置された時計です

公園利用者が増えていますので、良かったと思います。今後も更に要望を聞きながら皆さまに愛される舎人公園にしたいと思います。

展望台の時計

総合防災訓練

避難所訓練

今年の防災訓練は、東日本大震災の教訓から実践的な避難所の開設等の訓練を区内18ヵ所の小中学校で開催されました。

私も消防団員として西新井第二小学校の避難所訓練に参加しました。町会・自治会役員を中心とする避難所運営本部の方々は毎年訓練をされているので避難所の開設はテキパキとスムーズに実施できたと思います。少し気になるのは避難所訓練に参加されたことがある方が少なく、1割もいないかも知れません。今後は、多くの方が参加さえれるような避難所訓練にしていければと思います。

北千住に新規の起業家支援施設・今回は一坪オフィス(シェアードオフィス)も開設

足立区には現在、「はばたき」「かがやき」の創業支援施設がありますが、来年4月に東京電機大学が北千住に開校するのに合わせて本年12月北千住東口に東京電気大学と足立区が支援する起業家支援施設が旧十六中跡に開設されます。この支援施設の特徴としては、いわゆる「一坪オフィス」と言われる「シェアードオフィス」が誕生します。4㎡と小さいスペースですが、一月の家賃は1万円と手頃な料金で学生や若者の新規の起業が見込まれます。東京電気大学のインキュベーションマネージャーも駐在していろんな相談にのってもらえます。12ブースあり、様々は職種とのコラボレーションできるスペースもあります。融資も手頃に借り入れができる融資制度を要望していますが、今後はマイクロファイナンスや市民ファンドが対応できるような要望もしていきたいと思います。足立区から若いパワーによる起業で新しい雇用の創出ができれば・・・・と期待しています。

足立区ワーク・ライフ・バランス推進認定企業

足立区では仕事と子育ての両立のため、ワーク・ライフ・バランスを推進するため公明党の提案により平成21年度より足立区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定制度を創設しました。平成23年度の推進企業認定式が6月24日(金)足立区役所で開催されました。
この制度は育児休業や短時間勤務など仕事と子育ての両立に積極的に取り組む企業を足立区として認定し、ワーク・ライフ・バランスを推進する企業を増やそうとするものです。
認定企業は
平成21年度:3社
平成22年度:3社
平成23年度:8社 計14社
推進企業に認定されるとさまざまな特典があります。
この制度は公明党が横浜市の制度を参考に提案し創設された制度ですが、他の自治体は融資制度の優遇や認定企業の自治体媒体を使った宣伝活動等なのに対し、足立区の特徴としては認可保育園や特別養護老人ホームの入園申請に認定企業の従業員は加点する、という優遇がある他に、国、東京都の支援助成に申請する支援として社労士の無料派遣があります。
今後、多くの企業が申請し、認定されることを期待します。