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公明党広報
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足立区 渕上隆
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バックナンバー 2018年 8月

核家族化が進み、高齢者のひとり暮らしが増えています。
亡くなった後は家族・親戚に頼れないと、「終活」が盛んです。
しかし、誰にもみとられずに亡くなる「孤独死」が増え、「終活」による、葬儀、お墓、相続等々が誰にも伝わらないこともあるようです。

横須賀市では「終活情報登録伝達事業」(通称=わたしの終活登録)を今年5月より開始しており、自分が入る予定の墓のほか、遺言書の保管場所、葬儀や遺品整理の生前契約先など10項目を登録できます。
費用は無料で、「終活」が無駄にならない安心感が高齢者には好評のようです。

先日、横須賀市の「終活」の特集をしていました。

今は亡くなる人のうち女性は10人に4人、男性は7人に1人が90歳以上だそうです。
また、ある大学の教授の話では、現在の大学生の2人に1人は100歳まで生きるそうです。

もう100歳は現実なんですね。
定年はほとんどの企業で60歳から65歳まで延長されました。
これからはその後、30年以上をどのように生きるかが問われる時代なんでしょうね。

横須賀市の「終活」はまた別の機会のお話しします。