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足立区 渕上隆
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バックナンバー 2018年 3月

22,23日、今日と明日、シアター1010で「あだちメッセ」が開催されています。

22日10:30よりセミナー「事業継承により、町工場であり続け、次世代に職人の技を伝えたい」に参加してきました。事前申し込みしましたが、事前申込者数14名にはビックリです。

このセミナーは昨年末NHKで放映された「マチ工場の娘」としてテレビドラマ化されたその本人のセミナー。

NHK名古屋放送局制作で自動車部品関連の企業なので愛知県の会社と思ってましたが、大田区の企業です。

セミナーは実践的でとても良かったです。専門家や大学教授よりも現場の体験中心の身近で役立つ話なので中小企業の方ならきっと役立つと思いました。

あだちメッセは企業中心で商談会は事前予約制で3会場用意されていましたが、ほとんど予定が入っているようでした。1.1 1.0

旧八中を建て替えて、今年4月より利用する「菜の花中学校」の新校舎を視察しました。

特徴としては特別教室がたくさんあります。

図書室、パソコン室、調理室、被服室、木工室、金工室、理科室(第一、第二)、美術室、音楽室(第一、第二)、メディアルーム、和室と13室あります。

木工室、金工室は初めてですが、技術の木製品、金属製品の加工室です。

図書室も読書スペースが広くとっており、読書・自習に使えて良いです。

仕切り板がありますが、あった方が良いのか、無い方が開放的なのか、どうなんでしょう。

図書室・窓側読書スペース

図書室・窓側読書スペース

図書室・読書スペース

図書室・読書スペース

学校図書館スーパーバイザー藤田利江先生の案内で大和市の小・中学校の学校図書館を視察しました。

大和市では小学校19校、中学校9校全校に図書司書が常駐しています。

学校図書館はよく整備されており、授業でも調べ学習として図書館が活用されています。蔵書も読み物系の9類より、科学系、社会系の図書が多く読み物系が苦手な生徒だけでなく多くの生徒に人気で利用者、貸出数が大幅に増加しています。

新聞、雑誌、書籍のメディア離れが進む時代で本が好きな生徒を増やすことはこれからの時代に益々重要になると思います。

足立区でも中学校に加え、小学校でも図書司書の配置が進み、学校図書館の充実を推進したいと思います。

上和田小学校学校図書館

上和田小学校学校図書館

光丘中学校学校

光丘中学校学校図書館

東京都社会保険労務士会足立荒川支部の皆さまにより、西新井中学校、3年生に年金教育が行われました。

ゲーム・クイズ、生徒が参加する寸劇等により中学生の皆さんは熱心に話を聞いていました。特に支払った金額より、平均寿命まで生きると2倍程度の年金を受けることができることを知り、皆さん年金の重要性が分かったようです。

人生100年時代を迎え、年金教育をはじめ人生をどのように過ごすか…等の教育が重要になりますね。IMG_2018.3.8.11

「ゆいの森あらかわ」は町屋斎場から徒歩5分ほどのところにあり、前は何度か通りましたが、先日、講演会があり初めて利用しました。

5階建てで1階にカフェが併設されています。メインは図書館です。一番驚いたのはフリースペースが大変広く座席が800席もあります。

通常の図書館によく設置されている別室になった個室も数十席ありますが、オープンスペースに数百の座席があり利用者の多くは中・高校生です。

武蔵野スペイスではワンフロアで数百の青少年の居場所がありましたが、このゆいの森でも中・高校生が利用できる800席のフリースペースがあり中・高校生の居場所としてとても良いと思いました。

3月3日(土)”ゆいの森あらかわ”で講演会がありました。

「子どもの貧困」については学習支援をしているNPOキッズドアの渡辺由美子理事長より講演がありました。

渡辺さんは10年ほど前に自分の子どもさんの同級だんあ生などの支援をしたいと思いましたが、当時は海外の子どもを支援する団体はあっても国内の子どもを支援する団体はなく、自分で活動を立ち上げたそうです。

昔と違って表面上は貧困な子どもは見当たらないですが、したい事を我慢している子どもはたくさんいるようです。

格差では学力格差がよく言われますが、大人等とのコミュニケーションが取れない子どもが多いようです。

両親と学校の先生しか接しない孤立している子どもがたくさんいます。

社会に出る時に学力以上に障害になるようです。

居場所等、子どもの活動の機会を増やす取り組みが必要ですね。