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公明党広報
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足立区 渕上隆
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バックナンバー 2011年 5月

公明党がかねてより要望していた多くの区民が参加できる温暖化対策としてLED照明に対する助成制度を足立区として実施することが既に決定していましたが、開始時期が9月1日より3ヵ月早まり6月1日スタートになりました。

7-8月の電力需要のピーク時に各家庭でも15%の節電が求められていますが、LED照明の助成制度が早期に開始され節電に貢献できると思います。

☆助成制度の内容

  • 補助金額 区内共通商品券3,000円分
  • 利用できる方
  1. LED照明の購入日が平成23年6月1日以降
  2. LED照明の購入額が5,000円以上
  3. 区内の自ら居住する住宅にLED照明を設置
  • 申し込み方法 領収書又はレシートを温暖化対策課へ郵送または持参

詳細は下記サイトで

http://www.city.adachi.tokyo.jp/008/d06400436.html

足立区は荒川区とともに23区で計画停電を経験しました。私の自宅も第4グループとして停電しました。私の地域(西新井・伊興地域)で店舗や工場等の苦労も数多くお伺いしました。夏の計画停電は何としても避けなければという思いは経験してない方の数倍、いや数十倍はあるでしょう。
夏の電力不足に対し15%の節電目標が打ち出されています。企業は真剣に取り組んでいるものの、節電の要は消費電力の4割を占めると言われる各家庭にあります。エアコンの温度設定の見直し、プラグを抜いて待機電力を減らす等は周知されているものの、いかに実践するかにかかっているようです。
しかし、今まで「お金を出せば電気は使い放題」で便利を追求してきた生活スタイルの見直しも必要だと思います。打ち水、よしず、グリーンカーテン等の活用も考えていく事も必要でしょう。足立区においてもいろいろな生活スタイルを提案していきたいと思います。
国難とも言うべき未曽有の大震災の中で、政治に求められているのは、被災地の復旧・復興と併せて、国民の命を守り、暮らしを支え合う日本社会の確かな仕組みをつくることです。
個人が自らを助ける「自助」や行政による「公助」には限界もあるため、個人と個人、地域と地域が支え合う「共助」の充実が被災地でも重要になります。
特に足立区は昨年の「消えた高齢者」問題を発端に今年4月から「地域の力推進部」を新設しました。これは地域で薄くなった支え合い、助け合いなど人と人のつながりを強めていくことが目的です。ボランティアやNPO団体の活動等により現在の社会保障制度ではカバーできない部分を含め安心して暮らせる、また、ハートとハートが触れ合う社会を構築していきたいと思います。
例年なら6月にスタートするクールビズが今年は節電対策も兼ねて5月よりスタートしました。と言っても企業や事業所により差があるようでスタートしたのは一部のようです。5月はあんがいと暑くて梅雨入りする6月よりも暑い日は多いかもしれません。クールビズでは夏の設定温度は28度になっていますが結構ガンガンに冷えている場所があったりしますので今年は設定温度をよく調整して頂きたいと思います。
デパート等ではクールビズ商戦も始まったようですが、夏はスーツは止めて開襟シャツとかポロシャツでも良いかも知れませんね。会社員時代大阪にはよく出張に行きましたが、大阪は暑さが厳しいせいもあるかも知れませんが、環状線等の電車に乗ると東京みたいにスーツを着ている人は少なくて開襟シャツ等の男性を多く見かけました。東京ももっと関西を見習うことが必要かも知れません。

3.11東日本大震災時の学校の児童の引き取りについてご意見がありました。学校により対応のバラつきが少しあったようです。基本は保護者が引き取りに来るまでは帰宅させないとのことで、備蓄食料等を使用し夜中や朝まで児童が残った学校もあったようです。今回は一部で引き取りがなくても帰宅させた学校があったようですが、今後は小学校では必ず引き取りがないと児童だけで帰宅させないとのことです。

小学校では昨年より学校からメールで連絡を取るようになり、携帯がつながらない中、比較的連絡が取れたようです。ただし電車が全て止まったため夜中や朝まで引き取りにこれなかった保護者も結構おられたようです。今回の震災をきっかけに今後の学校の対応の見直し等が必要かもしれません。