twitter
外部リンク
https://twitter.com/fuchigamitakas2
公明党広報
サイト管理者
足立区 渕上隆
fuchi53@gmail.com
バックナンバー 2010年 12月
総務省消防庁が11月26日に発表した2010年版「消防白書」によると昨年1年間に救急搬送された心肺停止者のうち、一般市民が人工呼吸や胸骨圧迫の応急処置を行った事例は1万834件となり、5年前に比べ1.5倍に増加したそうです。
一般市民による応急手当が行われた場合の1ヵ月の生存率は13.8%で応急手当が行われなかった場合と比べ1.5倍高く、社会復帰率は1.9倍高かったそうです。特にAEDを使用した件数は583件と10年前の10年前が46件ですから10倍超で生存率も44.3%とかなり高くAEDが大きな効果を発揮しているのが分かります。
AEDは現在、日本全国で約27万台と言われていますが、足立区内にも約700台あります。
公明党として設置拡大を推進してきましたが、更にHPにも設置場所を掲載しています。ご自宅の近くのどこにあるか知っておくとイザと言う時に役立つと思います。
区内のAEDは
足立区議会の第4回定例会が先週の2日(木)よりスタートしています。
代表質問では公明党として様々な要望を出しましたが、今話題になっている新卒者の就労支援では特に高校生に対する緊急の就労支援を要望しました。
更に、企業の就労だけに頼らずに創業・起業に対する支援も依頼しました。実際、韓国では大卒の新卒の就労率が50%程度で政府として起業の支援をしているそうです。資金をはじめトータルのパッケージ支援を依頼しまいたが、オフィスとしては現状の「はばたき」「輝き」では大きく賃料も若年者にはやや高いので「一坪オフィス」の要望に対しては、旧十六中に東京電機大との協動で「シャアードルーム」を開設するとのことでした。来秋くらいになると思いますが楽しみです。