2008年09月26日安堵町長に「妊婦健診」の全額公費負担を要望
現在、公明党奈良県本部は、県内の全市町村に対し、妊婦健診の公費負担拡大を求める要望書を提出する運動を行っています。
9月26日、午前10時、はり真夕美、大国正博の県議と寺井正則(少子化対策担当)、 地元公明党員ら5名は、安堵町を訪問し、約30分に渡り島田町長と懇談をしました。
8月22日、舛添厚労省の会見で、年末の予算編成に向け、妊産婦健診の全額公費負担の方針を発表されていることから、公明党とし各市町村に「妊婦健診」公費助成回数の拡大を求めてまいりました。
懇談の中、島田町長からは、子育てにかかる負担が多いことから今後、考える必要があるとの話がありました。
今後も各市町村に「妊婦健診」公費助成回数の拡大を求めてまいります。