「素晴らしき明石へ」佐々木敏のホームページ

平成17年12月に、本会議で、ご提案した「あかし斎場」の建て替えが終了し、平成21年11月27日、完成披露式典が行われました。


本会議質問実現!!

平成21年9月本会議で、ジェネリック医薬品希望カードの配布について質問しました。早速やっていただけました。ジェネリック医薬品にしたほうが薬代が安くなって助かるのですが、混んでいる薬局で、ジェネリックにしてくださいとは、なかなか言い出しにくいようです。そこで、希望カードを作って配布し、カードで意思表示できるようにすればどうかと提案いたしました。上記、広報あかしに記載の通り、国民健康保険証を郵送時に希望カードを同封し配布していただきました。


2009年4月 本会議質問実現!

平成20年12月本会議でマタニティマークの自動車用への拡大を訴えました所、このたび実現しました。母子健康手帳の交付時等に希望すればもらえます。

平成20年12月本会議質問抜粋

(質問)佐々木敏

マタニティマークの拡大をについてお尋ねいたします。
 公明党の提案におこたえいただき、キーホルダー型のかばん等につけるマタニティマークをつくっていただきました。妊婦の皆さんに喜んでいただいております。先日お若いお母さん方とお話しをしておりますと、そのマタニティマークを車に張りつけて利用できるようなものがあればいいのにねというご要望がありました。妊婦の方で車に乗って用事をする方も最近多いようです。妊婦の方が車に乗ると、安全第一で慎重な運転になり、車間距離も通常より多い目にとり、スピードも控え目に運転をされているようであります。ところが、心ない周りの運転者から早く走れとクラクションを鳴らされたり、車寄せをされたりと危ない目に遭うこともあるようです。情けない世の中になったものです。そこで妊婦さんの運転する車にマタニティマークをつけることによって、周りの車すべてが温かく見守るようなことができないかと思います。まず始めてみることで、現在ある初心者マークやオレンジマークのように社会に認知されていくのではないかと思います。

(答え)保険・健康部長

3項目めのマタニティマークの拡大についてのご質問にお答えいたします。本市では、平成18年11月から妊産婦に優しい環境づくりの推進を図るために、妊娠中の方にマタニティマークが入ったキーホルダーを母子健康手帳交付時に全員に配付しており、平成19年度では2,869個を配付しております。このマタニティマークは厚生労働省が21世紀の母子保健分野の国民的運動計画である、すこやか親子21での課題の1つである、妊娠・出産に関する安全性と快適性の確保を解決するために、平成18年3月に全国統一マークとして定めたものでございます。妊娠中の方が公共交通機関を利用する際に身につけることにより、周囲の方々に席を譲るなどの優しい気遣いや配慮を促し、妊産婦に優しい環境づくりの推進を図り、妊産婦を支援するものでございます。自動車用のマタニティマークを製作しないのかとのご質問でございますが、妊婦が車を運転するときや同乗する際には、車の運転にはより慎重さと安全性が求められます。また、後続の車の運転者や周囲の車の運転者にも、そのことが認知されることが望ましいと考えられます。今後、近隣市町や母親学級に参加される妊婦の方々からニーズや情報を収集し、自動車用のマタニティマークの製作や配付方法について検討してまいりたいと考えております。よろしくご理解賜りますようお願いいたします。


 

 

2008年6月25日
本会議質問実現!
本日、6月定例会最終日に、「明石市立発達支援センター条例制定のこと」が可決されました。
平成16年12月本会議質問で、生涯にわたる発達障害者のケアを目指し、発達支援センター設置を提案いたしましたが、今回の本会議で設置が可決されました。以下は、平成16年12月の本会議質問の抜粋です。
平成16年12月本会議質問 抜粋
(質問)佐々木敏
障害者の方への行政の生涯を通してのかかわりについてお伺いいたします。
 障害者の子どもさんを持つ親御さんと話をいたしますと、一番心配なのは将来親が死に子どもがひとりになったとき、その子はどう生きていくのかということです。また、同じように心配されているのは将来適切な職業について自活していけるのかということです。現状では障害者の方への市のサポートは成人してしまうと障害者の方からSOSを打つと対応してくれますが、市からの積極的なかかわりは少ないように思います。生きていく上でハンディのある方をサポートしていくのは行政としての重要な役割の一つではないかと考えます。
 先日、仙台市の発達相談支援センター、通称アーチルに視察に行ってまいりました。この施設は市民の方の要望でつくられた施設で、乳幼児から成人までの生涯ケアの実現を目指しています。まだできてから2年半と短期間ですので大きな成果は上がっていないようですが、生涯ケアという大きな目標に向かっての職員の方の意気込み、情熱が大いに感じられました。一度かかわったら放っとかへんで、任しときという大きい温かい心で障害者の方々を包んでいけたらと思います。
 
(答え)健康福祉部長
この9月に発達や療育、就学や就労等についての悩みや不安等に適切に対応し、乳幼児期から成人期に至る間のそれぞれの段階におきまして、教育、保健、福祉等の各機関が連携をした総合的かつ継続的な支援を目指し、医療機関を初め、県のこどもセンターや健康福祉事務所、市の関係課からなる発達障害児(者)のライフステージを通じた支援体制を構築するための検討会を立ち上げ検討を始めております。今後、この検討結果を踏まえながら着実に具体的な取り組みを進めてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 
(意見)佐々木敏
障害者の方々への対応は、明石市としても熱い思いで頑張っていただいてるいうふうに理解いたしました。引き続きよろしくお願いいたします

 


平成18年6月と平成16年3月と、2回、本会議質問で取り上げた、明舞・朝霧方面から市民病院・和坂車庫行の直通バスが、運行されることになりました。11月23日のダイヤ改正からです。

明石の市バスは、JR明石駅を起点とし、明石駅から発着となっておりますが、明舞・朝霧方面から、市民病院・和坂車庫方面へ行くかたは、明石駅で乗り換える必要がありました。乗り換えるのも大変ですが、バス料金も乗り換えるために1回200円、2回で400円と、大変、負担となっておりました。市民病院まで往復するとなんと800円もかかるのです。地元、自治会の皆さんからも、多くの要望があり、直通バスの運行を本会議で2回にわたって提案いたしました。今回、まだ、往復2便ですが運行が開始されることになり、かつ料金も、片道200円、往復で400円と以前の半分となります。今回を第1歩として、今後、増便をお願いしてまいりたいと思っております。


平成17年6月の本会議において、国民健康保険証の利便性向上のためカード化できないか提案いたしましたが、この度、カード化されることになりました。


急な坂道の途中の向こう側に家が建っており、自動車等が転落してきたら家がつぶれてしまう(写真上)と指摘があり、ガードレールを設置(写真下)してもらいました。


常任委員会・決算委員会で、言い続けてきた、市役所の駐車場の値段が安くなりました。市民の皆様に好評です。


平成17年12月本会議で提案した「市営和坂斎場」「火葬施設」の存続建て替えが決定しました。

現在の民間葬儀場の価格は、あまりにも高く、市営の斎場の存続・建て替えを主張したのが、実を結びました。


下記の図書館駐車場の料金ですが、現在は、1時間以内は無料となりました。市民の皆様の声が実をむすびました。


3年前にお聞きしていた、市立図書館・県立図書館の明石公園駐車場が、1回500円は、そのままですが、30分以内は、無料になりました。これは「本を返すときは、短時間ですむのに、500円は高い」という利用者の声を橘県会議員に伝え、県会議員が、ねばり強く要望し続けた結果、試行的に、この4月より実現したものです。


通行人が落ちそうになった側溝を補修し、柵をつけてもらいました。


平成17年6月の本会議質問において「明石市民病院でジェネリック医薬品を使えないか」と質問いたしました。医療費抑制の決定打としての、安価な医薬品の使用を強く主張いたしました。

本年(平成18年)9月より、ジェネリック医薬品の使用が大きく進んでおります。その内容が、神戸新聞に掲載されました。


市の管理地の中で、松くい虫にやられている松を市民の方が発見し、私に知らせてくれました。市の担当課に連絡したところ、市民のかたがせっかく知らせてくれたのだからということで、即、担当課の職員が総出で切りにいってくれました。普通ののこぎりで10本切ったそうで、あくる日は筋肉痛で大変だと言われておりました。


明舞中央病院前の歩道の側溝が、ふたがされてないので、車イスの人が通るときに、危ないという指摘があり、側溝全体に、コンクリートのふたをしてもらいました。


悪質リフォーム業者と対決し、支払い済みの約780万円の7割を取り戻すことができました。2005年11月3日の公明新聞の記事です。


上記のことを載せた地元紙「神戸新聞」の記事(1回目)です。

 2005年8月27日付です。


上記のことを載せた地元紙「神戸新聞」の記事(2回目)です。

 2005年10月3日付です。

生活環境常任委員会で、悪質リフォーム業者との交渉経過を報告した所、記事になりました。


市役所玄関に、総合案内窓口を開設

平成15年9月の本会議質問での提案が実現しました。

ていねいな応対に、市民の皆さんからも大変好評です。


ガードレールの向こうは、深さ4mの川です。子供さんが、ガードレールの隙間から落ちそうになったことがありました。後方のマンションの住人の方々から、ご要望がありガードレールの下の隙間にポールを横に1本取り付け安全対策をやりました。業者に発注しにくい工事でしたので、担当課の市の職員の皆さんが、総出で、休日返上でやってくれました!大変に感謝!!!


近所の方から何度も車が落ちる側溝があるので何とかしてといわれ、市にたのんでポールを側溝際に立てました。落ちる車がなくなりました。


通学路の歩道の縁石でつまづいて子供がこけるという声がありましたので、縁石にペンキを塗ってもらいました。


アスファルト道路が、がたがたになっているため、トラックが通ると家が揺れるというご相談があり、担当課にすぐに行ってお願いしたところ、大変きれいになりました。


道路の下を横断している穴門の中の蛍光灯が、デーライトで、暗くならないとつかないのは、通学路にもなっているので防犯のためにも24時間点灯にしてほしいとの要望があり、市と交渉して24時間点灯にしてもらいました。


市役所の正面玄関に行く横断歩道。屋根がなく雨の日は大変。右には、渡り廊下があり、その下に横断歩道を作れば濡れなくてすむ。担当課に要望しました。

 


クイズです! 「市役所の正面玄関はどこでしょう?」

 

答  すりガラスの向こうです。

市役所の顔が、はずかしそうに隠れています。車から歩行者が死角になっています。ガラスを取り払うことを要望しました。


上記、要望が実り、新しく屋根のある横断歩道ができました。雨の日に助かると好評です。


市役所玄関前が、すっきりさわやかになりました。市の顔ですから、よく見えるほうがいいのです。

 

平成18年6月本会議質問 実現!!


公明党が毎年行っているカーブミラー一斉清掃の時に、破損を発見したカーブミラーです。

明石市と神戸市の市境にありました。右側が完全に破壊されていました。明石市か神戸市かどちらの担当か調べてもらったら、どちらのものでもなく、開発業者が設置したものだろうということでした。ただ、明石市の住民の皆さんも利用されているということで、明石市で直してもらうことになり、ごらんのようにきれいになりました。




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