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公明党に期待します 各界からの応援メッセージ公明党に期待します 各界からの応援メッセージ

各界の有識者の皆さんから寄せられた公明党への“応援メッセージ”を紹介します。

各界からの応援メッセージ

  • 平和と道徳の危機を乗り越える羅針盤
  • 政治評論家 森田 実 氏
  • いま人類は平和と道徳で重大な危機を迎えています。日本がこの危機を乗り越える道は、真に平和的で道徳的な公明党を羅針盤に進むしかありません。

    『論語』に「中庸の徳たるや、それ至れるかな」とある通り、中道の党・公明党によって、いまの日本政治は調和が保たれています。

    古代ギリシアの哲人・アリストテレスは政治の究極の目的を「人間的善の実現」としました。多くの政治家を見てきましたが、率直に言って公明党は善意に徹している人ばかりです。だからこそ、今回の参院選では公明党を柱にした政治の確立に期待しています。
  • 国の施策に影響大きい公明党の平和主義
  • 作家・元外務省主任分析官 佐藤 優 氏
  • 憲法の下で許される自衛権の範囲を明確にした平和安全法制の制定など、公明党は平和を維持するために重要な役割を果たしています。オバマ米大統領の広島訪問は、以前から核廃絶を訴えている公明党と支持母体の創価学会の主張に日本政府が感化されて実現したと見ています。現実的な平和を守る、こうした努力を今後も続けてほしいと思います。

    消費税率の引き上げは延期の方向ですが、国民の痛税感を和らげ、立場の弱い人を守る軽減税率の重要性は変わりません。

    生活者の視点を重視した公明党らしい経済政策の展開に期待しています。
  • “国民益”の観点から公明党の存在不可欠
  • 東日本国際大学学長 早稲田大学名誉教授 吉村 作治 氏
  • 混乱が続く世界情勢の中で、日本は今、安定した政権運営が求められています。

    その中で、「与党内野党」としての公明党がいるからこそ、日本の政治は安定が保たれています。これは、“国民益”の観点からも、公明党は日本にとって不可欠な存在なのです。

    常識的に申し上げて、今回の参院選で公明党が負けることは、今の日本にとって損失です。故に、公明党にはこれまで以上に「与党内野党」としての方針を貫き、是々非々で意見を主張していただきたい。一層の提案型政党として頑張っていただきたいというのが率直な思いです。
  • 被災者に寄り添う姿に勇気づけられた
  • アルピニスト 野口 健 氏
  • 私は熊本地震後、被災地支援として益城町でテント村を設営するなど、活動をしていたのですが、公明党の皆さまの現地での対応の迅速さには目を見張るものがありました。

    被災地のニーズにあった支援、被災者が日常の生活を取り戻すための道筋、そして「心の復興」を成し遂げるまで寄り添う姿勢は、現場で活動する私たちにとって非常に心強い存在であり、勇気づけられました。

    これからも子どもたちの未来を、地球環境の未来を、震災の復旧・復興を、真に考える公明党に大いに期待をしています。
  • 地に足を着けて現場回る公明議員に共感
  • 元プロ野球選手 村田 兆治 氏
  • 現役引退後、離島を回り、島の子どもたちに野球を教えながら「夢を持ちなさい」と伝えてきました。なぜか。自分の人生に希望を持ってほしいからです。

    交通・福祉・就労・教育など離島を取り巻く環境は、年々厳しくなっています。そんな中、離島で会う首長の一人から“公明党議員がよく来て、振興策を進めている”と聞きました。

    公明党は、地に足を着けて現場を回る行動力と、さまざまな主張を調和させ、政治を前に進めており、共感できます。子どもたちが将来に夢と希望を抱ける社会の実現へ、力を発揮してほしいです。
  • 障がい者が活躍できる社会へ共に歩む党
  • 社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中 ナミ さん
  • 25年前から、障がいを持つ人(チャレンジド)がICT(情報通信技術)を使って働き、納税者になれる社会をつくろうと活動してきました。その私たちの思いにいち早く共感し、一貫して支え続けてくれているのが公明党です。

    チャレンジドに手を差し伸べるだけでなく、その人の力を引き出すことに政策の軸を置く公明党には、勇気と優しさがあふれています。チャレンジドが活躍するためにはさまざまな制度改革が必要です。これからもチャレンジドが活躍できる社会へ公明党の皆さんと共に歩んでいきたいと願っています。
  • プレミアム付き商品券の発行継続に期待
  • 全国商店街振興組合連合会理事長 坪井 明治 氏
  • 公明党の推進で昨年、全国各地で発行されたプレミアム付き商品券は、割増額の3倍、4倍の消費喚起がありました。自公政権の下、景気は着実に回復していますが、家計の隅々にまで実感が行き届くには、あと一歩です。

    公明党は、参院選の重点政策でプレミアム付き商品券の発行を掲げています。景気に本来の力強さが戻っていない中で、こうした庶民の心をつかんだ経済政策を継続させることは重要です。官民が協力して個人消費の拡大を図ることで、経済の好循環が生まれ、安心・安全で暮らしやすい社会が実現することを期待しています。
  • 公明議員の温厚篤実な人間性に信頼
  • 教育評論家・児童文学作家 漆原 智良 氏
  • 人は、それぞれに「思いや願い」を抱いています。それが実現した時に幸福感を味わうものです。私が「離島の整備」「読書振興の充実」「平和活動の推進」を願い出たとき、即行動、予算を獲得してくださいました。これらは、ひとえに公明党議員の温厚篤実な人間性にあると思っています。

    私はたびたび保育園や学校での講演にも招かれます。すると待機児童の問題、発達障がい生徒の支援、子どもの貧困対策などが提起されます。弱者に優しい眼差しを注ぐ公明党は、真摯に取り組み解決してくださると期待しています。
  • 女性の活躍推進し、日本の未来を明るく
  • 「女性の大活躍推進福岡県会議」顧問(前福岡県知事) 麻生 渡 氏
  • 日本は、意思決定の場で活躍する女性が、非常に少ないです。世界各国で、女性のリーダーが数多く誕生する中で、わが国のように男性だけが意思決定の中心になる社会は、持続不可能です。

    あらゆる分野で、女性の視点が不可欠な時代です。国会においても、女性議員の増加が求められています。女性の活躍なくして日本の未来はありません。

    「大衆とともに」との精神で地域や社会に根付く公明党は、ますます大事な存在です。確かな政治哲学がある公明党が、現実社会をより良くする政策実現に、まい進してもらいたいです。
  • 苦しむ子どもの声に寄り添う姿勢に感謝
  • “夜回り先生” 水谷 修 氏
  • 今、私たちの国で貧困、いじめ、心の病で、たくさんの子どもたちが苦しんでいます。その苦しみの中で、非行・犯罪・薬物乱用に手を染めたり、ひきこもったり、命を自ら絶ってしまう子どもたちまでいます。

    公明党は、常にこの国の声なき声に寄り添い、地方議員、国会議員が一体となって、この問題の解決に当たってくれました。そして、ひきこもり対策、危険ドラッグ対策、心の病の対策などで、数多くの成果を上げてくれました。深く感謝です。これからも、さらに、この国の子どもたちの明日を拓くために協力してください。
  • 地方創生へネットワークの力を発揮して
  • 作家 石川 好 氏
  • 現在の自公連立政権は、安定感と政策の継続性がある点は高く評価できます。とはいえ、地方や世代間の格差への対応には正直、不満があります。とりわけ、日本海側を歩くと経済の疲弊を痛感します。

    その中にあって、希望ともいえるのが公明党議員です。数は少なくとも“いい仕事”をする。その上、「地域のために」と懸命に動く党員、支持者がいる。こうした人々のネットワークを全国に持つ政党は公明党だけ。公明党は民衆の中に入りきった草の根政党です。「地方創生の旗頭」、そして「平和の党」として存在感を存分に発揮してほしい。
  • チームで問題解決。変わらぬ姿勢に信頼
  • 日本舞踊家 西川流総師 西川 右近 氏
  • 公明党とは40年以上のお付き合いですが、政党としての根本がしっかりしていることに、信頼感を持っています。どの政党でも、議員は十人十色。専門分野が異なれば得意、不得意も違います。また、多様化した社会ですので、一人の力で全ての問題を解決することもできません。

    その点、公明党は誰でも何か相談をすると、必ず一度、党に持ち帰り、得意な人を中心にチームで考え、良い答えを導き出してくれます。今回は新しい人が数多く出られますが、人は変わっても、こうした政治姿勢が変わらない公明党だからこそ安心して応援できます。
  • 女性の活躍というなら公明党がまさに本家
  • 評論家、東京家政大学名誉教授 樋口 恵子 さん
  • 公明党の歴史や、女性議員、その支持者の皆さんの活動を見ていると、公明党が、結党以来の長きにわたって、「平和」を願う女性たちの手によって支えられてきたことがよく分かります。

    また、「女性」の活躍というのなら、公明党がまさに本家だと思っています。これまで、家庭や職場の女性を助けるさまざまな政策を実現してきました。

    そして、現在と未来の日本の基盤として注目されている「地域」。その活性化にも長い蓄積があります。

    これからもこの“三拍子”揃った実力を発揮してくださいますよう期待しています。
  • 公明党ほど現場の声大切にする政党ない
  • 映画「風に立つライオン」のモデル医師 柴田 紘一郎 氏
  • 公明党は、胃がんの原因とされるピロリ菌除菌の保険適用範囲を慢性胃炎にまで拡大させるなど、胃がん撲滅への道を開いてきました。多くの人に希望を与えていることは、間違いありません。

    熊本地震が発生した直後も、公明党議員はすぐさま被災地に駆け付け、避難者支援と復旧・復興に全力で取り組み、一貫して被災者に寄り添い続けています。どこまでも現場の声を大切にし、行動できる政党は公明党だけです。

    これからも「現場第一」の信念を忘れることなく、国民のために奮闘する公明党の活躍を期待しています。
  • 誰よりも親子の笑顔のために汗を流す党
  • 社会起業家 駒崎 弘樹 氏
  • 公明党は、児童福祉政策や子育て支援の充実に、とても一生懸命に取り組んでくれ、本当に感謝しています。

    小規模認可保育所の国策化や、日本で初めての「障害児保育園」の開設、ひとり親家庭を経済的に支える児童扶養手当の36年ぶりの増額、返済不要の「給付型奨学金」創設への働き掛けなど、私は公明党議員の皆さんが、現場から発信される“生の声”に丁寧に耳を傾け、政策実現に向けて動いてくださっている様子を間近で見てきました。

    これからも、誰よりも子どものために、親子の笑顔のために、汗を流す政党であってほしいと願っています。
  • 日本の国際貢献を主導する公明に期待
  • 認定NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」代表理事 大西 健丞 氏
  • 私たちはイラクやアフガニスタンなどで人道支援を展開していますが、公明党の議員は紛争地にも熱心に足を運び、状況を自らの目で確かめ政策に結び付けています。誠実で、偉ぶったところが全然ないので、現場を案内するときも、すがすがしい気持ちで接することができます。

    復興支援など開発分野に比べ、難民の保護など人道分野の予算はまだまだ少ない。難民や破たん国家が増えるのに伴い、人道支援のニーズも高まっています。この問題に特に造詣が深い公明党に、日本の新しい平和のイニシアチブを取ってもらいたいと思います。
  • 日本を導くリーダーシップと行動が光る
  • 日本商工連盟大阪地区代表 小池 俊二 氏
  • 長期にわたる平和安全法制を巡る粘り強い交渉を通して、改めて公明党が平和を大切にしていることを実感しました。自民党と連立政権を組む公明党には、日本をより良い方向に導く責任感とリーダーシップがあります。リーダーシップとは数の問題ではなく、議員の人格の力であり、政策力であり、気迫と行動力です。

    私たち中小企業の要望をきめ細かく聴き取る力も群を抜いています。ベストを尽くしてくれていることがよく分かります。人間的魅力と見識を兼ね備えた公明党議員に、国政の中心でさらに頑張ってもらいたいと思っています。