1955年、福島県石川町生まれ、同郡山市在住。57歳。中央大学商学部二部卒。公認会計士。税理士。行政書士。衆院当選3回。元総務副大臣。党東北方面副議長、同北海道本部顧問。若松のルーツはNHK「八重の桜」の会津若松。
東日本大震災では発生直後から救援物資を携えて被災地へ。震災後1年間で150回以上被災地を訪問し被災者に寄り添い続ける。公明党の国会議員による復興支援担当制を提言し、実現。
公認会計士として6年間、世界のビジネスの最前線で活躍。衆院議員を3期10年務め、総務副大臣も経験。行政評価法や特殊法人の天下りを廃止・縮小する法律をつくり約3兆円の歳出削減に貢献。
この10年間で経営難の中堅企業約30社を「事業再生」させた。東北の全市町村や北海道など全国の財政難にあえぐ自治体を回り、「地域再生」を支援。中小企業、農林水産業の元気アップに挑戦。